日々義父宅へおさんどんをしに行っている。
継母は数年前に逝去、義父宅にはまだ未婚義弟が2人間住んでいらっしゃる。
ダディ3人間ではミールの提供やクレンジング洗濯など何かと悲しさすることが多いため僕が出向くことになったのですが、最近は義弟のはじめ人間が恋人を持ち家に入り浸らせるようになってしまいました。
女手があり恋人も一緒に食事するなら恋人にミールのアレンジくらいしてもらえばいいと思うのですが、いかなる伝授で育ったのかごちそうがほとんど出来ないらしき。
僕が居ない時は冷凍ディナーか出来合いの総菜を買い込んで食べていらっしゃる措置。
これでは義父の頑強状況にも問題があるし、さらには義父の偏食も悪化するだけなので結果僕がやることに。
しかしこういう義弟の恋人は私のことを用務員様とでも思っているのかまったく何も手伝おうとはせず、ミールが出来上がってから義弟の座敷から出てきて、ミールが終われば始末を手伝おうともせずに僕がお皿を押し下げるのをむかえるだけ。
最初の頃に遊びにきていた時ならいざしらず、今では1ウィークほど泊まり込んでることもあるのでいくら別人間であれさすがにクライアントではないだろうと僕は思っています。
義弟は惚れた足元かまったく文句を言うわけでも無くニコニコと。
僕は恋人がくるたびにイラっとさせられっぱなしだ。
僕とは15才ほど離れた恋人ですが、たったの15年で別人間の家でこんなに横柄なことを落とせる子供たちに変化してしまったのでしょうか。
別人間の家で礼典をわきまえられない人間間にはイライラさせられます。
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